伊勢の名物餅 赤福

1707年創業。おそらく伊勢で最も有名な名物餅です。
おみやげにもらったことがある方も多いのではないでしょうか。

赤福は、白いお餅の上に、波のような形がつけられたあんこがのせられた上品な甘さの和菓子です。

餡は五十鈴川の清流、お餅は川底の小石を表しているそうです。

賞味期限は夏季は2日、冬季は3日。お土産にしたいけど配りにくい・・という方には、2個入りで箱入りになっている銘々箱があります。

内宮近辺には3軒、外宮前に1軒、店頭で赤福を頂けるお店があります。
観光客だけでなく、地元の人にも人気があり、赤福前にはよく行列が出来ています。お茶も美味しいので、ちょっと休憩には最適です。

赤福餅の他にも、店頭では、夏は赤福氷、冬は赤福ぜんざいが食べられます。

赤福氷は、お餅が入っており、この通りのかなりボリュームですので、ひとり分を2人で食べている人も見かけます。

こちらは赤福ぜんざい。焼いたお餅が入っています。

どちらもとっても美味しいです。

朔日餅
伊勢には、毎月1日の早朝に、神宮参拝する「朔日参り(ついたちまいり)」という習慣があったそうです。
赤福では、それにちなんだ「朔日餅」という月替わりのお菓子が販売されています。以前は早朝から並ばないと買えませんでしたが、今は予約でも購入できるようになっています。
千代紙に包まれた特別な感じの、「朔日餅」は、手土産にも喜ばれます。

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