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内宮参拝

2000年前に創建されたとされる内宮は正式名を「皇大神宮」といい、天皇家の御祖神と言われる「天照大御神」が祀られています。

日本最大のパワースポットとも言われる内宮。内宮の正宮は、かなり奥深い場所にあります。せっかくなので、正しいコースでお参りしたいですよね。

ということで、このページでは内宮の参拝コースをご紹介します。

外宮にもありますが、内宮も宇治橋の手前右手に案内所があります。お参り前に案内図をもらっていくと、位置関係がわかりやすいのでおすすめです。

さぁそれでは、レッツゴー。

お辞儀をして鳥居をくぐったら、宇治橋を渡って神域に入っていきます。

内宮は、外宮とは反対の右側通行となっています。不思議ですよね。でも理由は、はっきりわかっていません。

この宇治橋の立派な鳥居ですが、外側の鳥居には外宮の旧正殿の棟持柱、内側の鳥居には内宮の旧正殿の棟持柱が使われています。そして20年後には、内側の鳥居は亀山の「関の追分」、外側の鳥居は桑名の「七里の渡し」の鳥居として使われることになっています。60年もお務めをするんですね。

さて、宇治橋を越えたら、道なりに右方向に進んで行きます。(後ほど紹介しますが、宇治橋を越え直進すると、縁結びの神様としても知られる子安神社があります)

手入れされた松が並ぶ神苑を越えると、手水舎があらわれます。

ですが、内宮は手水舎の先に五十鈴川があり、水辺に降りて行けるようになっています。石畳を敷き詰めた御手洗場(みたらし)となっており、こちらでもお清めができます。この場所の写真を見たことがある方も多いと思います。とても印象的な美しい景色ですので、こちらでお清めをされると良いと思います。

御手洗場の奥には、五十鈴川の神様「瀧祭神(たきまつりのかみ)」が鎮座されています。天照大御神が来られるより前から、こちらにおられる神様と言われています。ちょっと入口がわかりにくいですが、御手洗場の階段を上がり、すぐ右手に曲がって行きます。

瀧祭神は「おとりつぎさん」とも呼ばれ、正宮をお参りする前にこちらをお参りすることで、天照大御神に願いごとを取り次いでもらえると言われています。ぜひこちらもお参りしましょう。お参りは二拝二拍手一拝です。

さて、お参りが終わったら、再び参道に戻ります。

次に現れるのは神楽殿。御神楽を含めたご祈祷が行われる場所です。御札や御守りの授与、ご朱印も頂けます。

神楽殿を越えて、さらに奥に進んでいくと、いよいよ正宮です。階段を上った高台に鎮座されています。(内宮のお正月はものすごい混雑で、正宮に辿り着くまでに何時間もかかることがありますのでご注意を)

諸説ありますが、お参りは感謝の気持ちを伝え希望を述べるというのが、しっくりくるような気がします。

神宮の幼稚園の園児たちは「大御神様、お恵みありがとうございます。今日も、一日どうぞお守り下さいませ」と言い、毎日手をあわせます。

お参りは、二拝二拍手一拝です。

さて、次は別宮。内宮は、別宮に行くまでのルートも美しいです。しっかりお参りしてパワーを頂いていってくださいね!

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